2018年

9月

04日

愛VS恐れと我欲

 ここ最近、世の中の動きを観察していると、以前にも増して、不正やごまかしなど、今まで埋もれていた隠し事が表面に出てくる事例が立て続けに起こっていると感じます。地球全体のエネルギー(波動)が上がってきているので、愛と対局にある、恐れや我欲に基づいた人々の動きがどんどん表面化し、禊が行われているようです。浄化のために、自然とあぶり出されてきているのでしょう。

 この傾向は、この先ますます大きくなると思われます。そういう流れのようです。

 

 これは、世の中全体の動きだけではなく、個人的な出来事としても起こっています。今まで自分の奥底にしまい込まれていた、恐れや不安、怒り、悲しみなどが、パカッと蓋が空いたかのように表に出てきている方が増えています。それは全て浄化のために出てきていることなので、これを機にしっかりと向き合い、自分を癒し、解放していくのが良いかと思います。一度そうなったら、もう元には戻れない(”気づかなかった”ことにはできない)ので、再び無理やり封印しようとしても、ものすごい抵抗が戻ってくるだけです。

 こうなった時に、自分の中から湧き出てくる諸々の感情を他人にぶつけようとしても、うまくいかないどころか、出したエネルギーが自分に戻ってくるだけなので、お勧めしません。「こうなったのは〇〇のせい」と、起こった出来事を自分以外の誰かのせいや、環境のせいにしたところで、本当の癒しは起こりません。一方で、もう自分に嘘をついて生きていくのはやめようと腹をくくり、今まで見ないようにしていた心の内面にきちんと向き合う勇気が持てた人には、見える世界&見えない世界からの強力な応援やサポートもやってきます。

 

 何かを始めようとする時、何かを決断する時にも、それが愛に基づいた選択であれば、たくさんのサポートがやってきて、まるで波に乗るかのようにスムーズに事が進んでいく、ということが起こりやすくなっています。反対に、恐れや我欲に基づいた選択であれば、上手くいかなかったり、妨害が入ったり、どんどん空回りして前に進めない状態が続いたり、場合によってはこっぴどいお仕置きが待っていたり、という状況が起こりがちです。このことは、何となく自覚されている方も多いのではないかと思います。

 私自身も、特に最近、このような「愛VS恐れ・我欲」の構造を目の当たりにする出来事が増えていて、結局根底に愛さえあれば、何も怖くないんだなという確信に至っています。例えば最近の例で言うと、娘の部活問題。本当に生徒のことを思いやったやり方ではなく、己のエゴを満たすために生徒を利用するような部活の運営は、結局うまく回らなくなるのだな、と感じています。そして、そんな部活で苦しんでいる中学生達を助けたい、何かできることがあったらしてあげたい、と望んでいたら、あちこちからたくさんの助けがやってきて、動かされるようにして動く流れになり、改善の方向に進んでいます。

 こんな風に、愛に基づいた願いを宇宙に放出していれば、パーフェクトなタイミングでチャンスがやってくるので、それが来たら(ピンときたら)すかさず行動に起こす。これを繰り返していれば、どんどん波に乗れて、どんどん望む方向に導かれていきます。ただし、何度も言いますが、恐れや我欲に基づいた願いは、大きな痛手を食らうことになりますので、十分気を付けてください。巷で売られている「引き寄せ」のツールを書いた本にも、そもそも我欲に基づいた内容のものが数多く含まれていますので、本物か嘘かを見極める眼力を持っていなければ、そちらに引っ張られて堕ちていく可能性があります。

 愛に基づいた引き寄せは、お金や名誉を求める引き寄せとはベクトルが違います。恐れや我欲に基づいた引き寄せは、いずれ必ず立ち行かなくなり、将来的に破滅の方向に向かっていくはずです。表面上のきらびやかな世界に惑わされることなく、芯をしっかり保って、自分の選択が愛からくるものなのか、それとも恐れや我欲からくるものなのか、どうぞご自身に問いかけながら進んで行ってください。

 

2018年

7月

18日

酷暑のさなかのエッセンス

 フラワーエッセンスをご愛用の方は、エネルギーに敏感なタイプが多いようです。そのためか、”バリアー・プロテクション系”や”浄化・クリアリング系”のエッセンスが自然と人気になっています。うぶすなでも、よくそういったエッセンスのリクエストを頂きます。

 様々なメーカーさんが、バリアー系、浄化系エッセンスを扱っています。単品のエッセンスもありますし、数種類がミックスされているコンビネーションタイプもあります。

 それぞれ好みや相性などもあると思いますので、ピンときたものや、一度使ってみて効果を体感したものなどを選ぶといいかもしれません。

 

 私も、個人的にブレンドしたバリアー系のエッセンス、浄化系のエッセンスを常備しているのですが、両方共ほぼ毎日のようにお世話になっています。どこかに出かける前は、必ずバリアー系エッセンスを飲みます。これを飲んで行った日と飲まなかった日とでは、帰ってきてからの自分の状態がが全く異なります。フラワーエッセンスに出会う前は、人混みや様々な人が交わる場所に行った後には、必ずと言ってよいほど体が重くなったり、頭痛がしたり、気分が悪くなったりしていたのですが、バリアーのエッセンスを飲んで行くとそういうことがありません。自分がエネルギーフィールドの中で守られている感覚があります。

 また、バリアー系を飲んで行くのを忘れて出かけた際、少し重たいエネルギーがついてしまったなと感じても、浄化系のエッセンスを飲むとスーッと軽くなって、気分がスッキリします。何かショッキングな体験をしたり、見たり聞いたりした時、頭の中に焼き付いた映像が離れなかったり、誰かの言葉や念などが突き刺さって取れていないように感じる時などにも、浄化系のエッセンスは助けてくれます。

 

 最近は酷暑が続いているので、新しく作ったバリアー系のトリートメントボトルに、オーストラリアンブッシュの「ムラムラ」を入れています。これは、”火”にまつわるトラウマや、火傷、日焼け、ほてりなどに対応してくれるエッセンスで、強い日ざしを受ける前に飲んで行くと、そのダメージを直で受けるのを防いでくれる感覚があります。ワークショップの時にも、フィールドワークに出かける直前、イアンさんが参加者たちに、「皆さん、今日は暑いので”ムラムラ”を飲んで行くのを忘れないで!」とおっしゃっていました。

 私は暑さが苦手で、例年この季節になると外出するのが億劫になっていたのですが、ムラムラを飲むようになったら、不思議とこの猛暑のさなかでも、外に出るのがさほど苦痛ではなくなりました。強い日差しを浴びても、なぜか耐えられるというか、ダメージが少ない感覚があるのです。苦痛が軽減されている感じです。そのためか、最近会う人会う人に、「日焼けしましたね」と言われます。「綺麗に焼けていますね」とも言われます。そういえば、日焼けで赤く腫れることもなくなりました。(一応日焼け止めは塗っていますが)

 また、中学生の娘はとてもハードな運動部に入っているので、親としては熱中症にならないか心配です。一日中外で試合がある日などには、必ず水筒にムラムラを入れるようにしています。本人に「最近暑いけど大丈夫?」と聞いてみたら、「そんなに暑いっけ?」との答え。暑さの影響を和らげてくれるエッセンスを入れていることを伝えたら、「そういえば、暑いは暑いんだけど、辛いとかもう嫌だとかは思わない」とのことです。

 エネルギーフィールドでバリアーが張られていると、肉体レベルでもダメージが少なくなるのだなと思います。

 

 ちなみに浄化系のエッセンスは、家族全員のトリートメントボトルにそれぞれ必ず入れています。仕事や学校などで、日々様々な人と関わっていろんな経験をしていると思いますが、家に帰ってきた時は一度リフレッシュして、また次の日へのエネルギーをチャージしてほしいなと思うからです。ただいまと帰ってきた時に、少しキツイ目をしているなと感じた時でも、エッセンスを飲んでしばらくすると、少しずつ表情が和らいでいくのがわかります。

 

2018年

7月

15日

オーストラリアンブッシュワークショップ報告②

 ワークショップ二日目には、屋外に出て自然を感じるフィールドワークも行いました。ワークショップの主催者ネイチャーワールドさんの建物から歩いて数分の所にある、とても気持ちの良い緑道です。

 そこでしばらくお散歩(?)をした後、涼しい木陰がある場所で、イアンさんが自然界と自然霊の話をしてくださいました。

 

 イアンさんによると、数年前くらいから、自然界と人間界との間にあったヴェールが薄らいできているのだそうです。今の時代に生きている私たちは、数十年前と比べると格段に自然界(霊)とのコンタクトがとりやすくなっているとのこと。

 庭仕事の途中に精霊に出会ったという、イアンさんの友人の話など興味深かったです。その友人は、下半身が獣で上半身が人間の姿をした精霊が歩いているのを見たそうなのですが、その精霊と目が合った時、向こうは自分の姿が見えていることに驚き、一度通り過ぎようとしたけれど再び戻ってきて、『オレの姿が見えるのか?』と聞いてきたのだそうです。

 

 イアンさん自身も、たくさんの自然霊の協力を得てエッセンス作りをしています。諸々の自然霊を引き連れて歩いているような人なので、フィールドワークの時にもそうした存在が背後で協力してくれているのを感じました。

 フィールドワークの最後の方で、”スピリチュアル・グリーティング”という祈りの言葉を全員で唱えたのですが、その祈りを唱えた後、自然界や精霊界との境界線がフワッと薄れたのを感じました。各々の木には精霊が宿り、鳥たちの鳴き声にはメッセージが込められ、風は何かを運んできてくれている・・・そんな自然界が発しているバイブレーションを、感じようとしてこなかったのは人間の方であって、あちらの世界が拒絶していたわけではないんだな、と思いました。壁を作っているのは、私達の意識でしかないのかもしれません。

 このフィールドワーク以降、日々の生活の中でも、できるだけ”自然”にふれあい、そこに宿るスピリットの存在を感じるようにしています。こういう感性というのは、スピリチュアルマッスルなどと言ったりもしますが、筋肉と一緒で、鍛えれば鍛える程強化されていきます。「自分にはそういう能力がないから」などと思い込んで感性をフルに使う努力をしないのはもったいないです。スピリチュアリティ(霊性)は本来誰にでも備わっているものなので、感性を磨いていこうという意識を強くもっていれば、時代のエネルギーも手伝って、どんどん開花されていくと思います。

 

2018年

7月

04日

オーストラリアンブッシュワークショップ報告①

 オーストラリアンブッシュフラワーエッセンスのワークショップ「レベル2」を受けてきました。

 

 相変わらず目の覚めるようなカラーのスーツに身を包んだイアンさん。今回もたくさん深淵な知識を授けてくださいました。大変濃密な2日間でした。

 

 オーストラリアンブッシュ(AB)のエッセンスは、飲んだ方がエネルギーを感じやすいようで、具体的な変化も起こりやすく、ファンがとても多いです。スピリチュアルな変容をもたらしつつ、現実的な問題解決にもわかりやすく繋げてくれますし、エッセンスを飲んだからといってフワフワと地に足がつかない状態が続くようなことはまず起こりません。

 

 エッセンスは、作り手さんの個性が反映されるものですが、ABエッセンスがこのように堅実な変化をもたらしてくれるのは、作り手であるイアンさんのキャラクターが強く影響しているような気がします。イアンさんは、スピリチュアルな深い知識をお持ちで、見えない世界とも強く繋がっていらっしゃる方ですが、同時にしっかりと地に足をつけた、現実的な考え方をなさる方でもあります。話は非常にわかりやすく、筋道が通って論理的ですし、地球や自然界との繋がりもとても大切になさっています。スピリチュアリティを高めながら、しっかりとグラウンディングして生きるとは、こういうことなんだなと思います。

 スピリチュアルに興味があり、見えない世界との繋がりが元々強いタイプの方は、ともすればそちらの世界に引っ張られ過ぎてしまい、現実との折り合いをつけて生きるのが難しくなることがあります。スピリチュアルな世界は美しく、パワーも強いですし、惹かれるのは当然かもしれません。けれど私達は意味あって今こちらの世界にやってきているので、あまりスピスピし過ぎて現実が嫌になってしまうと、こちらでのミッションになかなか辿り着けなくなってしまいます。なんでもバランスが大事なので、スピリチュアリティとグラウンディング、この二つを同時に意識して、極端な方向に偏り過ぎないように気を付けた方が、いろいろとうまく回っていきます。

 

 イアンさんはアボリジニの方々とも深い繋がりを持っていらっしゃるのですが、元々アボリジニというのは、しっかりグラウンディングをしている人々なのだそうです。地に足をつけつつ、スピリチュアリティを追求しているというわけです。ABエッセンスは、そのエネルギーを持っているとの話に、納得がいきました。

 

 

 足場が不安定な崖の上の花を採取したり、ワニやヒルがうようよいる池に入っていったり、トゲのある花で怪我をしそうになったりと、エッセンス作りも楽ではありません、とおっしゃっていました。今でも個々の花からエッセンスを作るのはイアンさんだけなのだそうですが、広いオーストラリアの大地をあちこち駆け回ってエッセンス作りをやりつつ、毎年世界各地でワークショップを開いているだなんて、そのバイタリティに頭が下がります。

 スーパーマンのようなイアンさんですが、数年前に車の事故に遭った時の話をしてくださった時には、”裁判のことを考えていたら頭の中でいろいろなことがグルグルまわってしまい、それを鎮めるエッセンスをとった”とおっしゃっていました。イアンさんほどの方でも、そんなことがあるんだな、と少しホッとしたりしました。

 最初は意外だったのですが、イアンさんはジョークもお好きで、たまにきわどい冗談を真顔でとばすお茶目な一面もお持ちです。スピリチュアルに生きるといっても、人間らしさってやっぱり大事だよなあ、と思います。

 

 今回のワークショップでは、ここに書ききれない程多くの貴重な話を聞いてきましたが、中でも"The power of prayer"(祈りの力)を強く私が確信することになった、ある女性の話が印象的でした。

 

 ある女性が高速道路を運転していると、前の方で事故があったようで、車が渋滞でとまりました。その女性は、事故に巻き込まれた方々のために、運転席で癒しの祈りをしました。

 6週間後、その女性の家のドアをノックする音がしました。ドアを開けてみると、見知らぬ女の人が花束を抱えて立っていました。そしてこのように言いました。

 

『私は交通事故でひどい怪我を負ったものです。意識が抜けていた(体外離脱をしていた)際、あなたの車の中から、癒しの白い光がとんでくるのがわかりました』

 

 その方は、ヒーリングエネルギーを送ってくれたことに感謝をしに来たのです。意識が宙を飛んでいる時、ナンバープレートも目に入ったため、病院にいる間、どの方が自分にヒーリングエネルギーを送ってくれたのかが分かったのだそうです。

 

・・・イアンさんはこの話を、強い肉体的・精神的ショックを経験した時に人は体外離脱をすることがある、という説明の一環で話してくださったのですが、私は祈りの力って本当に具体的に存在しているんだな、と強く思いました。体感的に感じてはいましたが、こういう話を聞くと、それが確信に変わります。

 

 これまでもうぶすなのセッションでABエッセンスは使ってきましたが、ワークショップで1つ1つの花とそのエッセンスのディープな説明を受けたことで、また更に理解が深まったように感じます。今回のワークショップで得られた知識と経験を活かしつつ、私自身が向上していく努力を続け、皆さんに還元していけたらと思っています。

 

 

2018年

5月

07日

タロットのこと

 うぶすなでは、ご希望されたお客様には、無料でタロットセッションをしています。私が行うタロットは、いわゆる”占い”としてのものではありません。人の未来など、その人次第で一瞬先の出来事も、いくらでも変わる可能性があります。そのような未知数の出来事を、まるでその通りのことが起こるかのように決めつけてしまうのはとても危険なことだ、と強く思うようになってから、未来予測のようなことはしないように気を付けています。

 

 私は、タロットとは、その方の潜在意識を映し出すもの、と思っています。不思議なことに、タロットのカードを広げていると、カード(なのかそのカードがもつエネルギーなのか)がメッセージを発しているように感じます。カードの出たポジションや向き、隣り合うカードとの関連性などを読み解いていくと、その方がどのような流れで今の状況に至り、本質的には何を望んでいるのか、そして何を恐れているのか、手放すべきことは何か、逆にどんどん開発していくべきことは何か、ということがみえてきます。その方の高次の意識が、カードを使ってメッセージを送っているのだと思います。私はただ、感じ取り、読み取った内容をそのままお伝えします。その時、個人的な感情や思い込みはできるだけ排除し、メッセージを伝える媒体に徹するようにしています。

 

 リーディングを無料にすることに決めたのも、そこにお金のやり取りが入ることで、どうしてもエネルギーが濁ってしまうように感じたからです。お金を頂かなくなってから、より、メッセージがクリアーで力強いものになったような気がします。初めてお会いした方でも、「どうしてそんなことがわかるんですか」と驚かれることがあります。「どうして」と言われても、私自身にもわかりません。どうしてこのようなことがわかるのか、私にも毎回わからないのです。ただ、その時に感じることを言っているだけです。

 

 タロットは、私たちが日常の様々な出来事に忙殺され、本当の自分、本当の自分の望みを忘れてしまっているような時、あなたが進むべき道はこちらですよ、と、高い次元から改めて導いてもらうためのツールのような気がします。私自身も、迷ったり悩んだりして行き詰った時は、無心でタロットを広げます。そしていつも、ハッとさせられたり、勇気づけられたリ、自信をもらったりしています。何より大きいのは、私はたった1人ではない、どんな存在かはわからないけれど、私を応援して、導いてくれる頼もしい存在がいる、という確信を得ることができ、大きな安心感に包まることです。

 

2018年

2月

15日

祈りのちから②

 ミッション系の幼稚園でいわゆるクリスチャンの”お祈り”を経験していた私ですが、家には神棚もありました。お墓参りをする際や、仏壇の前でも手を合わせます。なんとなく、キリスト教風の”お祈り”と、神棚や仏閣での”お参り”は別物、というイメージをずっと抱いていたのですが、次第に私の中で、これらの行為が共通するものとして感じられるようになってきました。

 祈りとは、高次のスピリットに畏敬と感謝の念を伝え、そして時には助力を願い、自分の意思を表明する。こうした、自分と”神”的な存在とのコミュニケーション手段であるような気がします。祈りとは相互の力が働くものだというのも、最近強く感じています。つまり、こちらから高次の存在に一方的に何かを伝えるだけでなくて、向こうからも何かしらフィードバックがもらえるものだということです。

 

 何年か前、実家に帰省した際、仏壇の前で手を合わせて拝んでいました。そこには亡くなった祖父母が祀られているのですが、私はその時、自分の両親(祖父母にとっては息子と嫁)をいつも守っていてください、とお祈りしていたのです。すると、全身がとても暖かいエネルギーで満たされていくのを感じました。物理的な熱を感じるほどの、ビリビリとした、力強いエネルギーでした。優しい愛のエネルギーに包まれながら、私はそれが祖父母からのメッセージであると感じました。

 特に仏壇がなくても、亡くなった人のことを思い、こちらからメッセージを送ると、何かしらの形で返答が返ってくることが多々あります。それは、温かいエネルギーだったり、パッと目に飛び込んできた文字だったり、音楽だったり、動物だったり、繰り返しやってくる単語だったりといろいろです。スピリットは、物理的な肉体を持たないので、こうした形で生きている人間とコミュニケーションをとろうとするようです。

 

 また私は普段から、何となく調子が悪いなとか、外部からあまり良くないエネルギーをもらってしまったなと感じる時は、今住んでいる家にある神棚に向かって手を合わせることにしています。そして神様に、私を苦しめている、私に属さないエネルギーを全て取り除いてください、とお願いします。すると、全身総毛だつような感覚と共に、私のエネルギーフィールドにあったネガティブなエネルギーがスーッと浄化されていくのを実感するのです。その後はきまって、スッキリと憑き物が取れたような感じがし、思考もクリアーになって体も軽く感じます。

 

 神棚にも大変お世話になっていますが、悩んでいることや疑問などがあると、私は場所や時間を問わず、とりあえず高次の存在に助けを求めます。教えてください、とか、助けてください、とメッセージを送るのです。そうすると、何らかの形で答えがもたらされたり、助けとなるようなヒントがやってきたりします。それも、具体的な言葉でやってくることもあれば、本や人を介してもたらされることもあれば、気づきという形でやってくることもあります。

 

 

 手を合わせて心静かに祈っていると、頭のおしゃべりが静かになり、高次の存在とのコミュニケーションがとりやすくなるように感じます。”繋がる”感覚がより得やすくなる感じです。様々な祈りの形がありますが、自分という存在を謙虚に受け止め、人知を超えた力の助けを借りることができる、宗教を超えて私達を助けてくれる手段だと思っています。

 

 

2018年

2月

05日

祈りの力

 私が通っていた幼稚園は、聖母マリア様を名前に抱くミッション系の幼稚園でした。家がクリスチャンだったというわけではないのですが、母は昔近所の教会に時々遊びに行っていた経験があるそうで、何となく良いイメージがあったようです。

 

 幼稚園では、朝の登園後すぐと帰る前に、きまってみんなでお祈りをするのが習いでした。そのお祈りの文句は、「天にまします我らが・・」で始まる文語調の内容で、出てくる単語も「おんみ(御身)」とか「おんな(御名)」といったちんぷんかんぷんなものばかり、幼稚園児には一体何の意味のお祈りなのかさっぱり理解できないまま、ただ呪文のような感覚で唱えていました。

 

 とはいえ、そんな意味不明とも思われるお祈りの文句でしたが、唱えていると何となく厳かな気持ちになり、心が静まるような感覚があったのを覚えています。今でも、お友達や先生方と手を合わせて頭を垂れ、一緒に同じ祈りの文句を唱えているシーンが脳裏に浮かんできます。短い時間でしたが、あれは今思えば癒しの時間でした。

 

 その後、幼稚園を卒園してからはずっとお祈りとも遠ざかった生活を送り、やがて私は大学に入るために上京しました。大学3年生くらいの頃、クリスチャンでもない私は、ある時クリスチャンの友人に誘われたことをきっかけに、聖書研究会というサークルに顔を出すようになりました。そこでも、毎回必ず皆で行う「お祈り」がありました。それは、幼稚園の時に唱えていたような、決まった祈り文句ではなく、その時その時、牧師さんやメンバー達が即興(?)で唱える内容でした。例えば、その時風邪をひいている人がいたら、その人のために、「〇〇さんの風邪が早く治りますように」と言ったり、留年しそうな人がいたら、「△△さんが無事試験をパスできるようにお導き下さい」と言ったり。それは、お祈りといえば幼稚園時代のあの決まり文句しかイメージになかった私にとって、とても新鮮な経験でした。お祈りって、こんな風に自由に言ってよいものなのだということをそこで初めて知りました。

 そしてやはり、そこにいる人たちと一緒に手を合わせ、同じ空間の中で、1つのことを祈っていると、何ともいえない穏やかな、優しい、厳かな空気が場を満たすのを感じたものです。一度だけ、何のことを祈ってもらったのか今となっては全く覚えていないのですが、私のために皆が祈ってくれたことがありました。その時は、ビリビリと感じる程、力強い、暖かなエネルギーで自分が満たされていくのを感じました。それは未知の体験で、怖いくらいでした。祈りというものが、何か目に見えないパワーを引き起こすもので、本当に癒しの力があるのだということを、身をもって経験したのでした。

 

 大学卒業後、再び祈りとは無縁の生活に戻り、毎日が慌ただしく過ぎていきました。結婚して子供が生まれ、子育てがひと段落しつつあるのを感じ始めた頃、私はいろいろなきっかけがあって、また「祈り」という不思議な力に興味を抱くようになりました。祈りのことをいろいろと調べていくと、海外には、「祈り」の力を癒しのツールとして使っている人々がたくさんいるということを知りました(キリスト教系の団体が多いようです)。祈りの力だけで病気や怪我の人を治したり、精神的苦痛を和らげたりといった、具体的な実績がたくさんあり、祈りの力を科学的に証明する実験もあるそうです。

 とあるアメリカ人の神父さんの本を読んでいたら、次のようなことが書かれていました。

 

「イエス・キリストが始めたキリスト教が、短期間であっという間に全世界に広がっていったのは、イエス・キリストの教えた内容が人々の心を打ったからだけだろうか。イエス没後、弟子や教徒たちが行った癒しの力が本物で、強力だったからというのが、信者が一気に増えた大きな理由ではないだろうか」

 

 私はこれを読んでなるほどそうかもしれないなと思いました。宗教や教えが多くの人々に受け入れられていく理由は、やはりその宗教や教えによって、”実際に”癒されたり救われる人々が存在するからなのではないかと思うのです。

 そしてキリスト教の場合は、祈りの力というものがとても大きな影響力を持っていました。祈りのメカニズムに関してはよくわかりませんが、とにかく何かしらのパワーがあるものには間違いないようです。私自身は何の宗教にも属してはいませんし、これからもそういった団体に入ることはないだろうと思います。ただ、「祈り」の持つ力は実体験も含め確信しているので、宗教とは切り離して、この「祈り」の癒しパワーをもっと自由に、柔軟に、人々が使っていけたらいいんじゃないかなと思っています。

 

 

2018年

1月

23日

困ったらリラックス

 私は映画が好きで時間がある時によく観るのですが、いろいろ観ていると、演じている俳優さんには、主に二つのタイプがあるように思います。1つ目は、頭で考えて、緻密な計算をした上で演じるタイプ。もう1つは、頭で考えず、感覚的に演じるタイプ。憑依型と言われる俳優さんがこれです。憑依型のタイプの方は、演じている時に目が変わっていることが多いですが、オーラや、場合によっては体質まで変化することがあるそうです。霊的な世界で自分以外のものとシンクロしている状態、まさに憑依現象そのものです。

 私が大好きな、憑依型タイプのある女優さん(アメリカの方)がいるのですが、その方が以前、何かのインタビューで、難しい役を演じる時にはどのように役に取り組んでいるのですかと聞かれた時、次のように答えていました。

 

「何も考えず、何もしない。ただ、リラックスするのよ」

 

 本番前、緊張していたら、1人静かになれる場所に行って、深呼吸したりしてリラックスすることで、役にスッと入り込むことができるのだそうです。

 

 

 

 リラックスした状態というのは、緊張している状態より、高いバイブレーションの情報が入ってきやすくなります。高い次元の叡智と繋がるのも、こんな時です。

 ノーベル賞クラスの大きな発明をされた方が、決定的なアイディアを思い浮かんだ瞬間のことを聞かれると、似たようなことを述べていることが多く、興味深いです。実験に煮詰まって散歩に出た時にふとヒントがやってきた、お風呂に入ってボーっとしていたらアイディアが浮かんできた、夜布団の中で寝ようとしていたらいきなりひらめきが降りてきた、等々。研究に没頭している時ではなく、むしろ少し研究から離れた時に、アイディアが降りてくることが多いようです。

 夜眠りにつく前と、朝起きてすぐの半覚醒状態の時というのは特に、あちらの世界との繋がりが強くなり、この時に高い次元からの情報がやってくることが多いと言われています。いずれも、緊張していたり、頭のおしゃべりが鳴りやまない状態とは異なる、深いリラックス状態といえます。

 

 何か問題を抱えていたり、物事に煮詰まっている時、一度そこから離れてふっと一息つくことで、自然と解決法に導かれることが多いのは、心と頭がリラックス状態になり、高い次元とのアクセスが可能になるからです。物事は、より高い観点でとらえた時に、解決策が見えてきます。答えがほしかったら、まず自分のバイブレーションを上げるのがお勧めです。一生懸命頭で考えて、うーんうーんと唸って答えを絞り出そうとするより、思い切ってリラックスした方が、バイブレーションが上がるので、実はより簡単に答えを得やすくなります。

 どんな問題にも、必ず解決策はあります。それは、自分が予想したり期待していたやり方とは異なるかもしれません。けれどそもそも、私達が頭で考えることをはるかに凌駕しているのが、宇宙の叡智というものです。人知を超えた導きを信じて、そこに合わせていった方が、よりスムーズに、より楽に、望ましい方向に導かれていきます。

 

 

2018年

1月

19日

エンパスであるということ

 エネルギーに対して敏感体質な人のことを”エンパス”といいますが、日本人は特にこのエンパスの比率が高いといわれています。

 

 エンパスは、場所や他人の放つエネルギーに敏感で、放っておくと自然に、スポンジのように周囲のエネルギーを吸い取ってしまいます。

 

 自分がエンパスであるという自覚がなく、周囲のエネルギーを知らず知らずのうちに吸収していることにも気づかないままだと、なぜ自分が特定の場所に行ったり特定の人と会った後、特別疲れたり、頭が痛くなったり、体が重く感じたりするのか、よくわからないままかもしれません。

 

 うぶすなにも、エンパスの方がたくさん(というかほとんどの方がそう)いらっしゃるのですが、多くの方が、自分がエネルギーに敏感過ぎることを「面倒くさい」「疲れる」「損だ」といったようにネガティブにとらえていらっしゃるようです。

 

 けれど、何事にも意味があり、持って生まれた資質は全てがギフトだということを考えれば、自分がエンパスであるということも、天から授けられた貴重な贈り物であるといえます。エンパスであるということは生まれつき備わっている能力なので、後天的に身に着けることはなかなか難しいです。エンパスにしかできない役割や仕事というものがあり、1人1人にその道が与えられています。そうした役割を受け入れ、自分の力を最大限に開発させて、他者や世の中に何らかの形で貢献していくことが、エンパスとしての使命なのではないかなと思います。

 特別ビッグなことをするまでいかなくても、日常生活の中で、例えば他者に共感するとか(共感能力は、エンパスの最大の武器)、人の話をじっくり聴く(傾聴)とか、芸術的センスを生かして何かをする(エンパスはアーティスティックな能力が高い人が多い)とか、何かしら自分の能力を活かすツールはあると思います。

 

 エンパスであるという資質をプラスにとらえて、プラスに転じていく方法はいくらでもあります。周囲のマイナスエネルギーを簡単に吸収してしまうという側面に悩まされることも多いかもしれませんが、それを回避したり軽減する方法もいろいろあります。

 私が経験を踏まえてとても有効だと思った方法をいくつかご紹介します。

 

①自分のエネルギーと他人のエネルギーを明確にする

 これは、エンパスである人がまず最優先で身に着けた方が良い、とても強力な方法です。外部のエネルギーにあまりに無防備でいると、エンパスはいとも簡単に外部のエネルギーを自分のエネルギーフィールドに取り込んでしまいます。まず、自分のエネルギーフィールドを守るためにも、「どれが自分以外のエネルギーか」ということを常に意識していた方が良いです。どこかにでかけたり、誰かと会った後、自分のエネルギーフィールドに何か異質なものがまとわりついている感じがすることがあると思います。それが、他人のエネルギーです。こうしたことは、意識するようになればなるほど、どんどん敏感になっていきます。そのうち、人と話している間、その人の感情やマインドのエネルギーが自分のフィールドにやってきた瞬間がわかったり、それがどういうエネルギーで、どのように自分に影響を及ぼしているのかまでわかるようになります。

 少なくとも、それが”自分のものではない”という事実が理解できただけでも、そのエネルギーの影響を最小限に抑えることができます。何事も、気づくことが大事です。自分のものでなければ、すぐに手放せばよいのです。自分の元を去っていくイメージをするだけでも、だいぶ解放されていきます。

 こうしたトレーニングを積み重ねていくと、どんどんエネルギーに敏感になり、様々なエネルギーの種類を区別することができるようになっていきます。そうなってくると、もはやネガティブエネルギーの影響も不必要に受けることがなくなり(取り込んだままということがなくなる)、自信もついていきます。人を癒すお仕事に就いている方などは、こうした能力を研ぎ澄ませていけばいくほど、自分を守るだけでなく、他人にも大きく貢献していくことができるのではないでしょうか。

 

②自分のエネルギーフィールドをブロックする

 そもそも、ネガティブなエネルギーの影響を必要以上に受けないためにも、自分のエネルギーフィールドを最初から守ることも大切です。イメージトレーニングや祈祷、ストーン、護符など、様々なツールがあるかと思います。私は毎日、防御の力があるエッセンスの助けを借りています。電車に乗ってどこかに出かけた日や人が大勢いる場所に行った日など、これをちゃんと飲んで行った時と飲まずに行った時とでは、帰ってからの疲れ具合が全く違います。

 

③ネガティブエネルギーにできるだけ近づかない

 どんなにプロテクトしても、どうしても周囲のエネルギーの影響は受けてしまうものです。何か嫌な感じがしたり、ざわざわするような場所や人からは、できる限り遠ざかった方が良いです。最初から近づかないのが身のためです。エンパスの人は優しい人が多いので、他人の愚痴や悩みを聴いてあげるシチュエーションが自然と多くなるかもしれません。それも、自分ができる範囲で、自分がつらくならない程度に、を心がけた方が良いかと思います。世の中には、ネガティブエネルギーが確かに存在しています。ネガティブエネルギーを纏った人も存在しています。そういうネガティブ全てを、自分1人が何とかしようなんて思わない方が良いです。自分が求められている場所で、自分の能力の範囲内で、できることをすればいいと思います。その人が倒れてしまう程は、天も仕事を与えないものです。時には、逃げることも大事です。それは罪ではありません。

 気が進まないけどどうしても行かなくてはいけなかったり、会わなくてはならない人がいる場合は、まず最初にしっかりと自分のエネルギーフィールドを守った上で、「私はこの場所(人)のエネルギーを受けません」「私は守られています」といった意識を強く持ち、①のような、自分と他人との境界線をしっかりとキープしましょう。

 

④毎日エネルギークリアリングを行う

 エンパスの人は、プロテクションと同時に、日常的に浄化をした方が良いです。浄化の方法も様々ですが、私がいろいろ試した結果、習慣づいたものは以下の方法です。

 

 ★浄化のフラワーエッセンスを飲む

 ★浄化のフラワーエッセンスや、海塩を入れたお風呂につかる

 ★神棚に手を合わせる

 ★瞑想をする

 

 これをやっているだけで、まずどんな強いネガティブエネルギーをもらってしまった時でも、しばらくするとスーッと浄化されていきます。神棚は、なければ自分だけの神聖な空間を作り、そこを高い次元の存在と繋がる場所にしていけば良いかと思います。私が感じるに、浄化というものは、何か高い次元の存在の力が働いて行われているようです。自分で何とかしようと思うのではなくて、素直にスピリット界に助けを求めて、浄化してくださいとお願い(お祈り)すると、助けてもらえます。どこでもどんな場所でもそれはできると思いますが、例えば神棚や祈りの場所など、”繋がる場所”を決めてしまった方が、より簡単に、そして強力に繋がれる感覚があります。

 また、こうした場所を作っておくと、モヤモヤしている時に尋ねると答えが返ってきたり、前へ進むための大きなヒントをもらえたりするので、日常的に手を合わせてスピリット界と繋がる習慣をつけておくと、浄化の意味だけでなくても大きな助けとなってくれます。

 

 

2017年

11月

20日

心の垢を落とすと

 心のお掃除をして、長年の垢が落ちてくると、人間関係もどんどんシンプルになっていきます。さほど気持ちが通じ合っているわけでもないのに腐れ縁のような関係を保っていた人や、本当は縁を切りたいけれど思い切った行動がとれずにぐずぐずと付き合っている人、一緒にいて盛り上がらないんだけれど何かを失うのが怖くてお付き合いを続けている人、など、自分の本当の気持ちに嘘をつきながら付き合っている関係にピリオドが打たれることが増えてきます。

 だんだん連絡が疎遠になっていき、気づいたら会うことがなくなってく場合もありますし、何か決定的な出来事が起こることもあります(もしかしたら、こちらの方が多いかもしれません)。それは一見ネガティブな出来事のように思われるかもしれませんが、しばらく経ってからその時のことを眺めてみると、ああいうことがあったから、無理してお付き合いをしていたことに気づけたんだな、とありがたく感じるものです。

 

 心のお荷物が減っていくことで起こりうる、人間関係における大きな変化は、共依存の関係がなくなっていくことです。人はしばしば、自分に欠けている(と思っている)部分を誰か他の人に補ってもらうために、その欠けている部分とうまく共鳴して近づいてくる人と関係を結ぶことがあります。

 自分が「足りていない」「できない」「愛されていない」存在であるという思いが減っていき、反対に「私は足りている」「私にはできる」「私は愛されている」と感じることが増えていけば、自分の満ち足りていない部分を誰かに補ってもらう必要がなくなり、そのためだけに引き合っていた他人との関係性が終わることになるのです。

 

 どんな関係性にしろ、誰かと別れる時には結構エネルギーを使いますし、けんか別れなどした暁には、しばらくは後味の悪い思いをするものです。もしかしたら、相手の方に分かれる準備ができていない場合、その人はあらゆる手段を使って、関係性を保とうとしてくるかもしれません。

 けれど、波長が合わないもの同士はどうがんばったって合わないのです。これはもう宇宙の法則で逆らえないのですから、あれこれ考えるのはやめて、手放してしまった方がいいです。自然の流れで、ことが進んでいくはずです。相手に悪いとか、自分はひどい人間だなどと思わなくて大丈夫です。そもそも共依存の関係性を続けていくことは、自分だけでなく相手にとっても、成長を妨げる行為なのですから。

 

 身の回りがシンプルになったら、同じ波長のものは引き寄せ合うという法則に従って、自分にとって本当に必要な情報や人だけが引き寄せられるようになっていきます。ある日いきなりそうなるというのではなくて、心のお掃除が進んでいく過程で少しずつ、そうなっていきます。